甲府から八ヶ岳方面まで行き、そこから高速道路に入り、韮崎を目指す。 この時期には、桃の花が美しく咲き誇る、別天地韮崎の桃花なのである。 私は、甲府の花は、素晴らしいことは知っているが、どちらかというと、この韮崎方面の花が大好きである。と言うのも、ここは周辺が山々に囲まれており、あらゆる山が見渡せるからである。 富士山、茅ヶ岳、八ヶ岳、鳳凰三山等々、枚挙にいとまがない。 これらの山が一度に見えてしまうのだから、山岳愛好家には、銅賞もない場所となるのである。 それにしても関東でこのような場所があったら堂であろうか? 多分日光と同じで車渋滞が避けられないであろう。 ところがここは夢のように美しいのに好いているのである。 添加の別天地という他は有るまい・・・・では、ここから、「韮崎から長野、そして、新潟への旅がはじまります」

境、紹介する素晴らしい桃の花のスライドは、ジドウスライドショウであり、最初の読み込みを待っていると自動で後は、動作してくれるので、簡単である。 勿論自分で操作することはかまわないがそのような場合は、画面の下にボタンが有るので適当にやってみて、一番好みの方法で見ていただきたい。 御ゆるりと鑑賞してください。
では、概要をここに記しましょう。
高速道路で韮崎近辺に到着すると、美しい甲斐駒岳、鳳凰三山が雪を被って見えてくる。 何とも素晴らしい光景である。 そして、韮崎のインター近くでは、遠く八ヶ岳が流麗な姿を現して来るのである。 そこで下車して、韮崎の桃の花の村に直行するのである。


このひは、あいにく風邪が強い日で、外に出ると車のドアーまでが開かないくらいすごい風邪であった・・・・・おかげで雲一つない天候であり、これがかえって素晴らしい写真となったのである。 先ず、遠く八ヶ岳が残雪を被り見えており、その手前に満開の桃の花を見ることが出来たのである。 それにしてもこの地域は、各人が色々な方向を見て写真を撮り絵を描き、そして、ハイクをして、何か、おもしろいムードがただよう、ここ韮崎の地なのである。
理由は一つ、どちらを向いても日本有数の百名山が、手の届く場所に見えてくるからに他ならないのである。 おもしろいことに、ここで紹介する写真風景は、鉄道に載っているとこの場所からは、見えないのである。 というのは、この丘の間を列車は通り抜けていくので、この美しい場所が見て取れないのである。


この村の中を、散策してみようと、しばらく歩って見ると絵のような美しさが、目を覆うのである・・・・多分町中では一生お目にかかれない桃源郷と民家の数々、こんな場所に住んでみたいと思うのは、私だけではないはずなのである。
水仙、菜の花、桃の花、あらゆる花が咲いているこの韮崎!そんな風景で楽しんでいるとき、急にけたたましく、エンジンの音がするではないか! 何かと思い後ろを見ると農家のおじさんが、この菜の花を刈り取っているではないか! おじさんは、悪いね・・・境は、このはなのかりこみのひなのだよ!と言って、刈り込み作業を続ける・・・・そして見る見るうちに、あの広大な菜の花と雪山の対比が失われていったのであった! 誠に残念であった・・・・
しかし、この村中には、近代的なうちが立っているが山羊が飼われており、まことにおもしろいムードに包まれていた。 富士山はと言えば、見えるには見えるが、逆光の地域なので素カットはとれないのである。
そして、十分楽しんだ後は、この落ちを後にして、松本空港の方面へ向かったのである。 梓川近辺に来ると、北アルプスの山々は、真っ白な衣をつけて、迎えてくれていたのである。 一番奥は白馬方面であり、また生きたくなるが、境の所は、野沢温泉、そして、新潟へ行き、塩沢石打インターから着ろ悦いたのである。
花が咲いている甲府、それに引き替え新潟の八海山、機巻山などの勇壮な風景を見て取れるのである。
以上、このショウで紹介している道のりである。 素晴らしい未公開の写真がたくさんあるので是非ゆっくりと見ていただきたいのである。 中には少しピンが甘いのが有るがそれは、御笑話しながら鑑賞してください。
では、ごゆっくりと・・・・