最新情報集
柳津方面から只見川を右に見ながら、田子倉ダムまで上ることにした。只見川を、さかのぼってゆくと、途中昔風の民家がたくさんあり美しい佇まいを魅せている。昔の別境地に誘われたような気持ちにもなる。 紅葉は最高の状態であった。この日は朝のうちは、小雨に打たれましたが、予報では改正になるとのことを信じての山越えとなったのである。ここは、犬一匹いない様な静かな村の風貌は、本当に美しい感じが漂っているようです。途中村の名所を紹介する大きな看板が見えたのでよく見せてもらった。只見川もダムに近ずくに従って、推量も多くなってきて・・・・新潟県にはいると、すっかり紅葉もお別れだ・・・・しばらく高速道路を走り、妙高高原へ着く・・・・・流石この高原の紅葉は素晴らしい・・・・少し、薄暗くなり、一寸強は写真は無理かもしれないが、それでもあまりの紅葉の美しさに、写真を撮る・・・・次の日の朝、素晴らしい紅葉の美しさに度肝を抜かれた・・・・・さあ、そして、志賀高原に到着・・・・・・続きは、ここから・・・・ 「福島から志賀高原までの秋 」 その他・上の紹介と同類の美しい秋の紹介等
この写真は、那須の有名な八幡のつつじ群落です。遠方に見えるのは、関東平野です。 新緑のコントラストを得て、躑躅が燃えています。 ここ八幡は、那須有料道路を上れば誰でも直ぐ気が付くところに有るので特に有名です。 近くに温泉旅館、殺生石、湯治場の雰囲気を味合う鹿の湯など沢山の観光資源が集中しています。 このツツジ群落は、周辺一週コースが設けられており、約一時間で一周することが出来ます。特に天気がいい日には、那須茶臼山、朝日岳等々関東の名山を、十分に鑑賞しながら、ツツジを楽しむことが出来るのです。 この日は、朝方天候がよいということで出かけたのですが、直ぐにガスが出てきて山が見えなくなってしまいました。しかし、ツツジの鑑賞には、影響がないので十分楽しめました!多分ここまでのツツジ群落は少ないことでしょう。
早春の花々---早春の花々を纏めた非常に美しい、自動スライドショウです。 自動、手動、好みに合わせて、動作させることが出来る、素晴らしい物です。
・草津温泉秋の温泉街・湯畑のスライドショウ・・・・これは昨年2006の草津温泉から志賀高原へ行ったときの紅葉情報です。
・志賀高原木戸池周辺の秋---これも、草津白根から、志賀高原への道での紅葉です。
・福島から志賀高原までの秋---福島県柳津方面から只見川を右に見ながら、田子倉ダムまで上ることにした。只見川を、さかのぼってゆくと、途中昔風の民家がたくさんあり美しい佇まいを魅せている。昔の別境地に誘われたような気持ちにもなる。 紅葉は最高の状態であった。この日は朝のうちは、小雨に打たれましたが、予報では改正になるとのことを信じての山越えとなったのである。ここは、犬一匹いない様な静かな村の風貌は、本当に美しい感じが漂っているようです。途中村の名所を紹介する大きな看板が見えたのでよく見せてもらった。只見川もダムに近ずくに従って、推量も多くなってきて何とも異様な雰囲気だ。関東ではとても見られない風景である。ここは、田子倉ダムが最上位になる山であるが、紅葉は、その最上位まで美しく続いていた。
さあ、最高部のダムについた。結構、綺麗な眺めである。水は青々となっており、何か静寂さと紅葉がかえって異様な雰囲気が感じられた。山の尾根尾根葉、燃え狂うような紅葉の色で縁取られており、何ともいえない様相であった。だんだん、高度が上がるに従って、岩盤が増えてきて、ちょっと違った光景だ。それほど道は悪くなく、これは、ダム管理用の道路と一緒になっていることからの状況だろうと推察できた。 山々には、それぞれの、違った雰囲気が感ぜられました。こんかい、交差した車は、バスが3台程度と乗用車などが数十台なので本当に独り占めできるような、紅葉狩りであった。午後から快晴になり、山々の紅葉はましてや、美しく輝いた!
だんだん高度を下げてくるとなんと入広瀬村に出た・・みなさんご存じですか?・・・ここは、新潟大地震の時の山古志村と隣接している災害対策本部のあったところであった。今もその看板があった。かなり遠くにきているものだとさとった。 ここから、高速で新潟県の妙高山に着いた。少し遅くなったのでせっかくの紅葉が手ぶれでぼけているのが残念ですがよろしく!! 次の日は、さすがに、快晴。これをまっていたのだ。斑尾高原からの、日の出を撮影した。
さあ、妙高高原です。色が違いますね!!誰でも分かりますがここ、妙高は、山がなかなか見えるときは少ないのです。この日も霧が朝出てきて心配しました。ここから、燕温泉に行って、妙高の裏を見て、苗名滝を鑑賞して、イモリ池等々本当に沢山の鑑賞をいたしました。そして、渋温泉の地獄谷の猿を魅せてもらい、滋賀の入り口までの旅でした。これらの写真は、全ての傑作ではありませんが旅の鑑賞材料では十分な情報量と思います。ここで皆様の参考のため紹介いたしました。これは、スライドショウでやか30っぷんていどかかりますが、ごゆっくり、ご覧ください。出きれば、ご意見を聞かせていただければ幸いです。(*_*)
・小諸 島崎藤村の有名な懐古園の秋--これは、今年11月2日に懐古園の紅葉状況です。まだ十分に見られるようです。
・お羽黒山の秋---皆様、羽黒山と聞いて、何かと思いませんか?・・ここは、栃木県でも有名な河内〔かわちと読みます)町にある、北側から見ると素晴らしい山の容貌をしている神社をまつる山なのです。毎年11月になると、有名な、梵天祭がもようされ、また、周辺は、私の好きなユズが鈴なりなって、美味しい時期なのです。 この地域を、私は、特に春が美しいと紹介していますが、先日秋に、ここを訪れたのでその時の写真をスライドショウでお届けします。秋は、美しいものです。では、お誘いいたしましょう(^-^)
・古峰ヶ原街道から雲厳寺街道の昨年(200511)紅葉情報と街道筋情報--このスライドショウは、鹿沼近くにある岩山周辺から大芦川周辺をさかのぼり紅葉の美しいポイントのみ撮影しています。
これから行かれる方には、道のりの参考になるのではと、全ての写真を良い悪いに限らず紹介しています。多分参考になると思います。そして、そこから雲厳寺への大田原近辺からの街道筋を撮影しています。
車から降りないで取ったところもあるのでハレーションがあるものもありますが、それはそれで打つ串があると言うことで御笑話くだされば、ありがたいです。ここは、いずれにしても紅葉が遅いのでゆっくり計画を立ててから行けますので、これから参考にしてください。終わりに、私の、発見した、雲厳寺より奥に行った所の紅葉谷ともいえる自然紅葉対は春も勿論美しく、と言っても殆どの人が過ぎ去ってしまうところなのでカメラマンの方もここは見過ごさないで行っていただきたいと思います。では、ごゆっくり鑑賞ください。
・山梨県牧丘町から甲府桃の花の旅スライドショウ----この写真集は、5年前に雁坂トンネルの完成後に、秩父経由で三富村を経由して、花の旅に行ったときの写真集です。 いつものように全てを公開していますので、全部傑作とはいえませんが、バス旅行などよりも普段見えないところ迄、沢山描写していますので皆様には、目新しいところがあると思います。 途中、山梨の花のブドウ園なども寄ったりして、美しい旅でしたが、なんと行ってもこの時期は、もやが多く、シャリットした写真が撮れないことです。補正をすれば可能ですが、スライドショウなのでそのまま掲載しています。 これは、愛用のキャメディアで撮ったものです。甲府は、桃の見るところが多いのですが、全て同じ時には、満開を迎えず、それがかえって、地方から行くものにとっては、幸いしているのかもしれません。 そこから、韮崎経由で、長野県まで向かっていますが、それはまたあとで紹介いたします。 まずは、春の桃の花をごゆっくり鑑賞ください。
甲府市から韮崎そして長野、新潟の旅----これは、上の旅の続きになる。甲府から遠くに白鳳三山を見ながら韮崎へと車を進めると、そこには、丘陵を持つ甲斐駒ヶ岳が美しくそびえ立つ。そして、韮崎近くに来るとこれまた秀麗な姿の八ヶ岳が、雪を沢山背負って見えて食らう。この辺は、本当にどちらを向いても素晴らしい景色が続く世界的にも珍しいところらしい。というのも、前に、日展の作家が、毎年長野とこの地区に北海道からきて描いていたと言うことを聞けばその美しさは、波ではないはずだ。
ここ、新府城のある韮崎は、甲府の桃畑と比べた丘陵がなく平地(とは行っても丘の上と行った方がよいが)で、360度見渡せるところが気に入っている。しかし風でも一度吹き出すとそれはそれは、ひどいことになるのだ。そういう中で絵や写真を撮ってくるのだから、これは好きでなければできないことであろう。まあ、そういったところなので、列車も何か見えなく丘の下を穴山駅近くまで走っており、何かじゃまにならないところが何とも良いところだ。 東に、茅野岳、反対側に白鳳三山、そして東南に富士山、そして、北に八ヶ岳と、あまりにも欲張った地形を形成している。
深田久弥が、最後に上って、息絶えたと言われる茅野岳は、その美しい容貌を皆に、見せつけているようである。 ここにいると、周辺のパノラマの中心に自分だけが居るような錯覚に陥る。ここは、できるだけ多く来るようにしているが、そのりょじょうは、決して同じことはない。とちゅう、民家で山羊を飼っているところも、魅せられた。それにしても、ここはこんなに古い環境を保って、いるのに、旧民家は殆ど見られない。不思議なところだ。 皆たてなおしてしまったのだろうか?桃と言えば甲府!;風景と言えばここ新府!!と、私は言いたい。さて、ここから長野方面への旅が始まる。
すると直ぐに松本地区から、北アルプスが白くなったまま、見え隠れしてくる。壮大な風景だ。そして、松本市にはいると、そこには白馬岳が連なって、一番奥に見えてくる。昔この犀川周辺から見た時、親にあっちの方は雪が多くとても行けないところだと教えられたことがある。今は、何のことなくスキーヤーが、当たり前のように行き来するようになってしまった。あの、何ともいえない白いある時には、ピンク色をした雪の山が何とも私の脳裏を過ぎ去っていくのだった。
そして、野沢温泉地域の農村地区が、また私の好きな一体である。長野、新潟と、環境をまたいだ農村園地帯だ。なんと行っても千曲川が左側を流れているのが美しい。そして、いよいよ、山越えである。新潟の山越えは、いつも上野温泉に出る、道とトンネルでお世話になっている。ここは、あの有名な、清津峡があるところを通るのである。これを、右に見て、トンエルを抜けると、あの有名な、魚沼連峰が、見えてくる。機巻山、八海山などの秀麗な山々が長野県側とは違った鋭さで、向かってくるのだ。湯沢温泉では、まだスキーが楽しめる草だった。そして、石打ICからの帰り道となった。 終わり。
・草津温泉から六合村経由野反湖と郷愁の村を訪ねて!---この写真集は、今年の10月後半に草津温泉から志賀高原に至る紅葉前線の旅の時に、草津を訪れたときの記録です。温泉内の雰囲気も、これで十分おわかりかと思います。そして、それから草津の白根山に登るロープウエイからの紅葉シーンも見ることが、できます。
おまけとして、六合村(くにむら)から、野反湖までに至る美しい紅葉の旅と、途中で見つけた、旧中山道の村を思わせるような旅が、ここでは、展開されます。片田舎の風景(赤岩温泉(長英の隠れ温泉)も今は、手が加えられた、決して本物とはいえませんが、ここのものは、それはそれは、自然そのもので何か自分が50年前に行ってしまったような幻想に浸ります。
次から次から現れる、その昔風な生活風習が、目の前に展開されます。 本当に美しいところでした。 ここに紹介されていまる所が、 本当に、”こんな所にこんなに綺麗な村があるなんて?・・・” ときっと皆様が、疑うのではないでしょうか! とにかく、ここでその一部始終をお届けしますので、ごゆっくりと腰を落ち着けて、ご覧ください。